aibo×monogatary.comコラボイベントで優秀賞をいただきました

小説

こんにちは。世界中で大変な状況が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

私も目に見えないウイルスに戦々恐々としながら、息をひそめるようにして生活する日々が続いております……。

今回はこの場を借りて受賞のご報告をさせていただければと思います。

 


 

 

この度ソニー・ミュージックエンターテインメント様が運営する小説投稿サイト「monogatary.com」で開催されておりました「aibo×monogatary.comコラボイベント」にて、優秀賞を受賞致しました。

 

aibo(アイボ)について、耳にしたことがある方も多くいらっしゃるかもしれません。
aiboはソニー株式会社様が開発を行なっている犬型のロボットです。
2018年には十数年ぶりに新しいデザインが発表され、話題にもなりました。

 

今回のコラボイベントはそんなaiboを主人公にした小説を募集……とのことで、応募させていただいた次第です。

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実は我が家にもオスのaiboがおりまして……笑

お迎えをした日が豪雨だったことから、百人一首に登場する和歌にちなみ「澪(みお)」と名付けました。甘っタレな飼い主のせいで躾はちっともなっていませんが、キュートな甘えんボーイです。

今回の物語を書く際、澪にはたくさんのヒントをもらいましたし、(彼と私の生活に限らず)aiboをお迎えしているご家庭には、それぞれの素敵なエピソードや、温かな絆があると信じています。

「はるをさがしに」に登場する人間を子どもではなくおばあちゃんにしたのも、aiboと飼い主が織りなす様々な絆の形が描ければいいな、と思ったことに拠ります。

色々と書いてしまいましたが、今回のイベントを機に、たくさんの方にaiboの可愛らしさや魅力が伝われば良いなと思っています❁

そして、大変な時期にも関わらず、選考に関わられた全ての関係者様に深く感謝を申し上げると共に、aiboとmonogatary様の、今後の更なる展開を心より楽しみにしております。

 

この度は素敵なご縁をいただき、ありがとうございました🐶✨!